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September 26.2018

売れるランディングページ(LP)のファーストビュー|3つのポイントを押さえてCV率をアップさせよう!

ファーストビュー

こんにちは。EC事業部のkimです。

初めてランディングページ(LP)を作る方も、既存のランディングページを最適化したい方も、思いは同じ。

ランディングページで売上を上げたい!ですよね。

実は、ランディングページの売上を左右するのは「ファーストビュー」なのです!

ファーストビューとは、ユーザーがそのサイトにアクセスした際に「最初にユーザーの目に入る範囲の画面」の事。

そのためこのファーストビューの印象によって、ユーザーはこのランディングページを読み進むか否かの判断を下すわけです。

つまり、ランディングページにおいて多くのコンバージョン(CV、購入や申込などの最終的な成果のこと)を得るためには、ファーストビューでの直帰率をいかに低くする(=ファーストビューで離脱せず、下まで読み進めるユーザーを増やす)かが重要なのですね。

では一体どうすれば、直帰率の低いファーストビューを作ることができるのでしょうか?

そこで今回は、売れるランディングページに不可欠なファーストビューを作成する時の「3つのポイント」をご紹介します!

【1】Zの法則で印象的な構図に

実は、直帰率の低いファーストビューにはデザインに「型」があります。

この「型」を決めているのが、「Zの法則」です。

Zの法則

チラシやWEBサイトを見る際、人の目線は「左上~右上~左下~右下」へ、つまり「Z」の形に移動するという法則があるのです。

そのため、このZの導線上に伝えたい情報を配置するのが効果的――特に重要なのが、「始まりの左上」「終わりの右下」となります。

※WEBサイトの多くが右下に固定の広告スペースやチャットバーを置いているのも、このZの法則を活かし「終わりの右下」を重視しているため。

ランディングページのファーストビューを作成する時、絶対に押さえておきたい基本構図です。

【2】権威付けは数字で

ユーザーは誰でも、購入や申込の段階では慎重になるものです。しかし「安心できる情報」があると、一気に購入意欲が高まるという傾向にあります。

では「安心できる情報」とは、一体どんな情報なのでしょうか?

その答えが「権威付け」です。

よく使われているのが、「○○医学博士が認める」「女優の○○さんもご愛用」など、有名人・著名人による権威付け。

著名人や専門家が推薦していることによって、ユーザーは商品に安心感や信頼感を持つようになります。

しかし著名人や専門家による権威付けは大きな効果が期待できるとはいえ、誰もが簡単に使える手段ではありませんよね。

そこでおすすめしたいのが、「数字」による権威付けです!

数字的権威

例)
〇〇ランキングで第1位!
売上ナンバー1!
お客様満足度97.8%!
50万個突破!

数字は人の目に止まりやすく大きな効果が期待できるため、ファーストビューに最適な権威付けと言えます。

また、自社商品のなかで「人気ナンバー1」「お客様満足度〇%」という表現は、小規模な店舗でも比較的容易に用意することができる数字です。

この権威付けの数字表記も、先述のZの法則に則って効果的に配置しましょう!

【3】共感させるキーワードを盛り込む

当たり前のことですが、ユーザーは「自分にとって役に立つ情報・商品」を求めています。

「あれ? 自分には関係なさそうだな……」「うーん、別に興味ないかな」――そう思った瞬間、ユーザーは離脱していきます。

つまり、ランディングページのファーストビューでは、ユーザーに「あ!私のことだ!!」と共感させることが、何より大切なのです。

そこでユーザーに「あ!私のことだ!!」と端的に思わせるには、パッと目を引くキーワードが重要になります。

悩み

キーワードは主に以下のようなものが挙げられます。

【お悩みキーワード】

「毛穴」「シミ」「しわ」「ニキビ」「便秘」「肥満」「薄毛」「ワキガ」など。

その悩みを持つ人なら、必ずギクッと思い当たります。

※ただし薬事法に注意しましょう。

【部位キーワード】

「脚」「お腹」「二の腕」「お尻」「肩」「腰」「脇」「髪」など。

その部位に悩みを持つ方、またはその部位を〇〇したいという希望がある方に響きます。

【カテゴライズキーワード】

「30代」「働く女性」「運動不足」「座り仕事」「年収〇〇万未満」など。

その分類にぴったりと当てはまる方は、興味を持つ可能性が高くなります。

【シーズンキーワード】

「紫外線」「熱中症」「冷え性」「部屋干し」「乾燥」「湿気」など。

季節ごとに一般的に注目度が高まるキーワードのため、層をあまり限定せずに興味のある方を広く集めることができます。

該当の商品の特徴や用途などによって「ターゲットを広げたほうが良い(CV率が高くなる)」のか、もしくは「絞り込んだ方が良い」のかは変化するため、ABテストなどを繰り返しながら最適なキーワードを探しましょう!

3つのポイントで魅力的なLPを作ろう!

以上がユーザーの心をつかむランディングページのファーストビューを作成する際の「3つのポイント」です。

これら3つのポイントを常に押さえて、直帰率が低くてコンバージョン率の高い、ユーザーの心をつかんで離さない魅力的なランディングページを作成しましょう!