CVR10%超!?チャットボットを顧客獲得に活用する最新マーケトレンドを徹底解明!

チャットボット

マーケティング界隈で、最近話題となっているのが「チャットボット」を活用した顧客獲得施策で、リターゲティング広告の代替手段としても注目されています。

本記事では、なぜチャットボットが顧客獲得施策に活用され始めたのか、どのようにしてリターゲティング広告の代替とされているのかを徹底的に解明していきます!

チャットボットとは?

そもそもチャットボットとは、どのようなものかご存知でしょうか?

チャットボットとは、チャット(会話)とBOT(ロボット)という言葉を組み合わせた造語です。つまり、「チャットボット=会話型ロボット」とイメージしてもらえればいいと思います。

チャットボットは、今から20年以上も前から開発が始まり、様々な方法で活用されてきました。Apple社のSiriやAmazon社のAmazon Echoなどもチャットボットの分類に入ります。

現在、チャットボットの最もポピュラーな活用方法は、FAQの様な使い方でしょう。サイト上での顧客の質問に対し、リアルタイムでチャットボットが自動的に返答する方法です。

しかし、最近になりコミュニケーションとしてのツールであった「チャットボット」が、リターゲティング施策(以下、リタゲ施策)として顧客獲得にも活用され始めています。

新たなリタゲ施策「チャットボット広告」の登場

では、なぜチャットボットがリタゲ施策に活用され始めたのでしょうか?

その背景には、「サードパーティCookieの制限」があります。

2020年3月、ユーザーの個人情報や行動をサイト上に保存する仕組み「Cookie(クッキー)」の利用を制限する動きが世界的に始まりました。

Cookieを使用した主な顧客獲得施策として、「リターゲティング広告」があります。

今まで、Cookieを利用することで、サイト上のユーザーの行動からニーズを読み取り、一度離脱したユーザーに対して自社の商品やサービスを提供してきました。

しかし、Cookieが制限されることにより、今までの常識であったリターゲティング広告が配信できなくなるという可能性が出てきています。そこで、登場したのが、チャットボットをリタゲ施策として応用した「チャットボット広告」です。

チャットボット広告とは、チャットボットを利用した、チャット形式の広告です。従来の広告手法とは違い、ユーザーとのインタラクティブなコミュニケーションを取ることができます。

【チャットボット広告のメリット2点】

チャットボット広告が、従来のリタゲ広告に代わって利用されている理由は2つあります。

まず1つ目は、「Cookieを使用する必要がない」という点です。

従来、リタゲ広告を配信するためには、Cookieを使用することが必須でした。

一方で、チャットボット広告は、ユーザーがサイトから離脱した際にサイト上に表示させることで、Cookieを使用せずとも、潜在的ニーズを持ったユーザーにアプローチできます。

2つ目に、「通常のリターゲティング広告よりも高いCVRを出すこと」です。

チャットボット広告は、ユーザーと会話形式の双方向のコミュニケーションをとることで、ユーザー毎の課題に最適な訴求をし、潜在層にセグメントされるユーザーでも、高いCVRを実現することができます。

以上の2つの点から、リタゲ施策としてチャットボットが利用され始めました。

チャットボット広告の具体的な活用方法とは?

では、具体的なチャットボット広告の活用事例を見ていきましょう。

チャットボット広告は、日本有数のユーザー数を誇るSNSアプリ「LINE」と組み合わせることで最大の効力を発揮します。

サイトから一度離脱したユーザーを即座にLINEに誘導し、LINE内でチャットボットと会話させることにより、CVまで誘導する手法です。

具体的には、離脱時にポップアップバナーを表示させ、ユーザーをLINEに誘導します。次に、LINE内でユーザーに「どんなお悩みがあるのか?」「本当はどんなものが欲しかったのか?」等をチャットボットがヒアリングします。

すると、ユーザーは友達と会話する感覚で、チャットボットの質問に回答し、潜在的な課題を認識します。その後に、ユーザーは商品やサービスのメリットを「自分ごと」として理解し、該当LPに再訪問することで、購入や会員登録などのCVまで到達しやすくなる、という実績が出ています。

さらに、「プッシュ配信」を使用して、一度LINEに誘導したユーザーに継続的なアプローチをすることも可能です。チャットボットから離脱したユーザーとのコミュニケーションを通じて、より多くのCV数を獲得することができるのです。

成果報酬型チャットボット「Revive(リバイブ)」について

そこで、今回紹介したいのが、成果報酬型チャットボット「Revive」

Reviveは、今回ご紹介したチャットボットをリタゲ施策として活用できるチャットボット広告サービスです。

Revive

実際に実績が出ている業種業界が多く、購入・資料請求・会員登録等の様々なCV地点に誘導することができます。

Revive

完全成果報酬というメリットに加え、初期費用0円で始められ、本来ならば工数のかかるクリエイティブ準備やチャットシナリオ作成なども全て任せることができます。

言わば、ノーリスクで利用できるのが「Revive」の特徴です。

チャットボットは双方向コミュニケーションに必須!

チャットボットの仕組みやメリット、活用方法についてご理解いただけたかと思います。

チャットボットがマーケティングに活用される流れは、まだ序章にすぎません。

これからのビジネスでは、ユーザーとの「双方向のコミュニケーション」が必須となってくるはずです!

是非、この機会に、顧客獲得施策におけるチャットボットサービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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